勘定科目
勘定科目(かんじょうかもく、英:account, account title)とは、複式簿記の仕訳や財務諸表などに用いる表示金額の内容を示す名称のことである。
勘定科目
ええと、あんまり社会人になると経理をやっている人以外は、出会わない話なんですが・・・・・・
零細中小企業の仮にも社長(自営業の人も)になっていたりすると、知らないわけにはいかない単語なんですが・・・・
お金をもらいました、お金をはらいました、このお金は何のために移動したのか、それを一言で分かるようにしようとしたものが、勘定科目なわけです。
まあ細かい簿記の話をここではしたいわけではないので、置いておきますが・・・・・。
でも勘定科目ってその会社によって、微妙に集計内容が違ったりして、その辺はいい加減なんだなと思ってしまうことがあります。
町内会や商工会、商工会議所などの会費を支払った時は『諸会費』勘定を使って記帳します。
なお町内会費や商工会会費などは『雑費』勘定を使用することもあります。勘定科目に特に決まりはありませんが、使用する勘定科目については会社内で経理ルールを作成し、継続的な処理を行うことがより重要となります。
町内会や商工会・商工会議所の会費を支払った時の仕訳・勘定科目
そう、ここに注目!
勘定科目に特に決まりはありません
なんだかなあ。
と思ってしまうのは私だけなんでしょうか?
もちろん、特に決まりはありませんとありますが、なんでもいいという程のこともないのですが・・・・

小学生のころは1+1=2だって教わってそれを金科玉条のようにしてきた私としては、ある程度のガイドラインは欲しいと思うのですが・・・・・
まあ一応ガイドラインのようなものはあるようですが・・・・・

例えば、パソコンは「工具器具備品」なのだそうですが、別に「機械装置」であっても、特に問題はありません。
う~む。
また、税理士さんからすれば、こんなことを言う人もいまして・・・・・
こんな問い合わせをよく受けます。
経理担当者は、もっとテキトーに仕事をすべき
「雑費でいいですか?消耗品費でいいですか?」
正直どっちでも良いです。
大切なのは、
「資産か負債か、収益か費用か」
です。勘定科目間の間違いなんて、大した問題ではありません。
金額が大きい資産計上すべきものを費用計上してしまう。というような事さえなければ、
科目の入り繰りは気にしなくても大丈夫です。
まあそうなんですけど、そういうと身も蓋もなくなっちゃいます。
零細中小企業では、帳簿を集計する意味は、自分たちのための記録なんでしょうから、理屈的にはそうなんですけど、なんとなく微妙な気持ちになります。
そうそう、問題点とすれば、ある会社で経理をしていても、他の会社の経理をしようとすると、勘定科目をどうすれば?ということになっちゃいますし、ある会社なんか経理担当者が変わったら、勘定科目の付け方ががらっと変わったなんで、笑い話にもなっちゃいますし・・・・・
なんだかなあ。

追記:勘定科目ではないんですが、それを集計した「勘定科目明細表」について、どうでもいいという税理士さんもいるようで・・・・・
まあ確かにこの人の話は間違っていないんですが・・・・・・・
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